マーケット情報
スワップ金利
平素は弊社(FX ZERO)をご利用いただきまして、ありがとうございます。
近頃の米国・欧州を中心とする金融不安の影響により、スプレッド及びスワップ金利への影響が懸念されます。
弊社がお客様へ配信しておりますレートのスプレッド(売値と買値の価格差)におきましては、インターバンク直結のレート配信という構造上、相場状況により通常時より大きく広がる場合があります。
また、一部通貨ペアのスワップ金利が、受取りと支払いの逆転等、通常時と比べ大幅に変動する可能性があります。
お客様におかれましては、上記の内容を踏まえ、あらかじめご自身のポジション、ご資産をご考慮いただき、無理のないお取引を行っていただきますようお願い申し上げます。
スワップ金利一覧
スワップ発生日 2010年03月11日 07:00 時点(前営業日:2010年03月10日)
| 通貨ペア | 受渡日(FROM) | 受渡日(TO) | 日数 | 買い | 売り |
|---|---|---|---|---|---|
米ドル/円 |
03月12日 | 03月15日 | 3 | 1円 | -14円 |
ユーロ/円 |
03月12日 | 03月15日 | 3 | 1円 | -20円 |
ユーロ/米ドル |
03月12日 | 03月15日 | 3 | -10円 | -7円 |
ユーロ/英ポンド |
03月12日 | 03月15日 | 3 | -70円 | -14円 |
ユーロ/豪ドル |
03月12日 | 03月15日 | 3 | -396円 | 343円 |
ユーロ/NZドル |
03月12日 | 03月15日 | 3 | -258円 | 216円 |
ユーロ/カナダドル |
03月12日 | 03月15日 | 3 | -33円 | -23円 |
ユーロ/フラン |
03月12日 | 03月15日 | 3 | -7円 | -47円 |
英ポンド/円 |
03月12日 | 03月15日 | 3 | 31円 | -50円 |
英ポンド/米ドル |
03月12日 | 03月15日 | 3 | 19円 | -37円 |
英ポンド/豪ドル |
03月12日 | 03月15日 | 3 | -404円 | 350円 |
英ポンド/NZドル |
03月12日 | 03月15日 | 3 | -252円 | 210円 |
英ポンド/フラン |
03月12日 | 03月15日 | 3 | 23円 | -77円 |
豪ドル/円 |
03月12日 | 03月15日 | 3 | 247円 | -266円 |
豪ドル/米ドル |
03月12日 | 03月15日 | 3 | 241円 | -258円 |
豪ドル/NZドル |
03月12日 | 03月15日 | 3 | 68円 | -110円 |
豪ドル/カナダドル |
03月12日 | 03月15日 | 3 | 216円 | -272円 |
NZドル/円 |
03月12日 | 03月15日 | 3 | 118円 | -137円 |
NZドル/米ドル |
03月12日 | 03月15日 | 3 | 114円 | -131円 |
フラン/円 |
03月12日 | 03月15日 | 3 | -20円 | -6円 |
米ドル/フラン |
03月12日 | 03月15日 | 3 | 8円 | -24円 |
カナダドル/円 |
03月12日 | 03月15日 | 3 | 1円 | -20円 |
ランド/円 |
03月12日 | 03月15日 | 3 | 49円 | -62円 |
一覧表の見方
- 10,000通貨単位あたりのポジションに対して発生するスワップ金利の金額を表示しています。
- 買いの金額は通貨A/通貨Bの時、Aを買い、Bを売るポジションで発生するスワップの金額です。
- 売りの金額は通貨A/通貨Bの時、Aを売り、Bを買うポジションで発生するスワップの金額です。
- 一覧表の更新は月~金曜日のAM10:00ごろです。
【例1】スワップ発生日 : 3月12日の場合

前営業日(3月12日)以前に持っていた1万ドルのポジションを決済せず3月12日を迎えると受渡日が3月13日から3月14日に1日繰り越されます。ドルを買っていた場合は 72円 の受取り、反対に売っていた場合は 74円 の支払いになります。
【例2】スワップ発生日 : 3月13日の場合

前営業日(3月12日)以前に持っていた1万ドルのポジションを決済せず 3月13日を迎えると受渡日が3月14日から3月17日に3日繰り越されます。ドルを買っていた場合は 216円 の受取り、反対に売っていた場合は 222円 の支払いになります。
スワップ金利とは
スワップ金利とは保有ポジションの保有期間と各通貨の金利差に応じて当社が定める調整額のことです。
例えば、日本円と米ドルの金利を比較した場合、日本円が約0.50%に対し、米ドルは約3.00%(2008年3月12日現在)と米ドルの方が高くなっています。この場合、より金利が高い通貨である米ドルを買う取引を行うとスワップ金利を受け取ることができます。
ちなみに、2008年3月12日の時点では1万ドルのドル買いを行うと一日あたり116円のスワップ金利を受け取ることができます。 30日間このスワップ金利を受け取った場合 72円 × 30日 = 2,160円 になります。
スワップ金利は、原則として毎日更新され、必ずしも毎日同じレートになるとは限りません。 当該通貨国の祝日が連続することで、取引日が更新されてもスワップがつかない日もまれにあります(特にクリスマスの時期)。
また、現在スワップ金利がプラスのポジションであっても、金融市場の動向により、通貨ペアの金利差が縮小または逆転した場合には、その受け取り金額が縮小したり、マイナスへ転ずる可能性がありますのでご注意ください。



