FXのポイント

用語解説

  • 追撃売り
    ついげきうり

    売りポジションを保有している状態で、売値より価格が下がっている場面でさらに売りポジションを増やす行為を呼びます。相場の流れが継続することを期待し、利益の拡大を目的とする売買手法です。

  • ツーウェイプライス
    つーうぇいぷらいす

    為替レートの提示方式で、売値と買値の両方を同時に表示する方式を呼びます。例えば、110.00-110.02と表示された場合、お客様の買値は110.00、売値は110.02になります。

  • 通貨オプション
    つうかおぷしょん

    ある商品を一定の取引期間内に一定の価格で売買する権利をオプションといいますが、通貨の売買権利を対象とした取引を通貨をオプション取引といいます。買う権利をコールオプション、売る権利をプットオプションと呼び、それぞれの権利の価格をプレミアムと呼びます。

  • 通貨供給量
    つうかきょうきゅうりょう

    通貨の流通量の総額を示します。マネーサプライともいいます。金融機関と中央政府を除いた経済主体が保有する通貨の合計と定義されますが、金融機関としてみなす範囲や、通貨としての機能を満たす金融商品の範囲の定義が単純でないため、日本では、現金通貨、普通預金、当座預金、定期預金、外貨預金、譲渡性預金の総合計を代表的な指標としています。

  • 通貨先物取引
    つうかさきものとりひき

    将来の一定期日に、契約時に取決めた値段で通貨の売買を約束する取引を示します。期日までの間に決済し、取決めた値段とその時点の値段の差益を狙うこともできます。

  • 通貨ペア
    つうかぺあ

    日本円と米ドル、ユーロとポンドなどのように取引する2つの通貨の組み合わせのことを示します。

  • 月足
    つきあし

    1ヶ月間の始値・終値・高値・安値をひとつの棒状の図形に表現したグラフを呼びます。始値は初日の始値、終値は末日の終値を表します。

  • 筒抜け
    つつぬけ

    市況が悪く、相場の下落が止まらない状態のことを呼びます。

  • つなぎ取引
    つなぎとりひき

    ポジションを保有した状態で、そのポジションと相関関係が強い銘柄の反対ポジションを保有するなど、保有ポジションのリスクを回避するために行う取引を示します。

  • 強気
    つよき

    相場が上昇する思惑が多い状態を示します。なお、下落する思惑は弱気といいます。

  • 強材料
    つよざいりょう

    相場が上がる要因を示します。なお、下がる要因を弱材料といいます。

  • 強含み
    つよぶくみ

    市場の人気がどちらかといえば強気に傾斜し、価格が上昇しそうな気配がある状態を呼びます。逆に、人気がどちらかといえば弱気に傾斜し下がりそうな気配がある状態を弱含みと呼びます。

  • 面合わせ
    つらあわせ

    相場が一度高値をつけた後に下落し、再度前回の高値まで上昇している状態、または、一度安値をつけた後に上昇し、再度前回の安値まで下落している状態を呼びます。

  • つれ高
    つれだか

    他市場の動きに連動して上昇することを呼びます。

  • つれ安
    つれやす

    他市場の動きに連動して下落することを呼びます。