FXのポイント

用語解説

  • 地政学的リスク
    ちせいがくてきりすく

    特定地域が抱える政治的・軍事的な緊張が世界経済へあたえる負の影響を示します。

  • チャート
    ちゃーと

    相場の値動きをグラフ化したものです。折れ線グラフだけでなく、ローソク足やバーチャートなどいくつかの種類があります。

  • ちゃぶつく
    ちゃぶつく

    大相場になる思惑がはずれ、持ち合いになり、その結果、買うと下がり、売ると上がる往復損になりやすい値動きを示す市場用語です。

  • 中央銀行
    ちゅうおうぎんこう

    通貨の発行、市中銀行への貸出し、国への資金提供を行う銀行を示します。日本では日本銀行が中央銀行にあたります。

  • 中古住宅販売件数
    ちゅうこじゅうたくはんばいけんすう

    集合住宅を含む中古住宅の販売の内、所有権移転(登記)が完了している件数のことで、景気関連の経済指標の一つです。中古住宅販売件数は、景気動向の先行指標としても注目されています。

  • 中勢
    ちゅうぜい

    相場の中期的な展望を示します。中勢よりも長いものを大勢、より短いものを目先と呼びます。

  • 注文期限
    ちゅうもんきげん

    指値や逆指値注文を発注する際の注文有効期限のことをしめします。一般的な有効期限としては、一日限り(デイオーダー)、週内限り(ウィークリーオーダー)、期日・時間指定(GTDH)、約定するまで無期限(GTC)などがあります。

  • チョイス
    ちょいす

    売値と買値が同じ値段であることを意味します。為替レートは2ウェイ方式で値段を提示し、例えば「110円05-10(マルゴ・イチマル)」の時、お客様の買値は110.10、売値は110.05になりますが、2つの値段が同じであれば「110.05チョイス」と提示され、お客様の買値も売値も110.05になることを表しています。

  • 長期金利
    ちょうききんり

    取引の期間が1年以上の金利を示します。代表的なものに国債利回りや定期預金金利(1年以上)などがあります。

  • 調整
    ちょうせい

    短期的にそれまでの相場の動きとは逆方向に動くことを呼びます。

  • チョッピー
    ちょっぴー

    価格の動きに連続性がなく、短期間に不規則な変動をする様子を呼びます。流動性が少ない時に起こりやすい現象です。