FXのポイント

用語解説

  • スクイーズ
    すくいーず

    売りポジションの損切りの買戻し決済を巻き込みながら価格が上昇する状況を示します。

  • スクエア
    すくえあ

    ポジションを保有していない状態や、保有している売りポジションと買いポジション差し引きの量が0の状態を示します。

  • ストキャスティクス
    すときゃすてぃくす

    テクニカル分析手法のひとつ。過去の高安の値位置から変動率を計算し、パーセンテージで表示します。
    75%以上を「買われすぎ」、25%以下を「売られすぎ」と判断する他、算出数値の移動平均線を加え、2本の線のクロス時点を転換点と判断する方法が一般的に使用されます。

  • ストップエントリー
    すとっぷえんとりー

    ストップオーダーを利用し、ある水準より高くなった時点で買いポジションを保有する、もしくは、現在値より安くなった時点で売りポジションを保有することを示します。一定水準を越えたらさらに値上がりする、もしくはある水準を割れこんだらさらに値下がりすると考える場合に有効な方法です。

  • ストップオーダー
    すとっぷおーだー

    現在値より高くなったら買う、もしくは、安くなったら売るという条件の注文のことを示します。逆指値注文とも呼びます。レンジ相場を上抜けた時点で買いたい場合や、損失を一定額以内に抑えたい時に使用します。これに対し、現在値より安くなったら買う、もしくは、高くなったら売るという条件の注文のことを、リミットオーダー又は指値注文と呼びます。

  • ストップ高・ストップ安
    すとっぷだか・すとっぷやす

    1日の値動きの幅が制限されている金融商品の場合、その上限まで上がることをストップ高、その下限まで下がることをストップ安と呼びます。なお、為替取引には値幅制限はありません。

  • ストップロスオーダー
    すとっぷろすおーだー

    損失を限定させるため、保有ポジションの価格よりも不利な価格に出しておく決済注文を示します。損切り注文とも呼びます。

  • スプレッド
    すぷれっど

    為替取引では値段に取引コストを含めて提示するため、売値と買値の2つの値段を同時に提示しますが、その2つの値段の価格差をスプレッドと呼びます。

  • スペキュレーション
    すぺきゅれーしょん

    相場の変動で利益を得ることを目的とした比較的短期間の資産運用を呼びます。

  • スポット取引
    すぽっととりひき

    為替市場では直物取引を示します。一般的にテレビなどのメディアで為替レートとして伝えられるのは直物取引のレートでスポットレートとも呼ばれます。
    直物取引では、原則として取引の対価の受渡しが取引日の2営業日後に行われますが、FX取引では受渡日が自動的に繰り越されますので、受渡しを伴わずに無期限の取引ができます。

  • スリッページ
    すりっぺーじ

    指定したレートと実際に約定したレートとの差のことを呼びます。

    通常時はスリッページが発生することは稀ですが、相場が荒れている時はスリッページが大きくなる場合もあります。
    尚、FX ZERO取引の新規成行注文ではスリッページ許容レンジを限定することができます。限定した場合、許容範囲を超えたスリッページが発生した場合は約定しません。

  • スワップ金利
    すわっぷきんり

    スワップ金利とは保有ポジションの保有期間と各通貨の金利差に応じて弊社が定める調整額を意味します。為替取引とは2国の通貨を交換することですが、それぞれの通貨の金利の差額をスワップ金利と呼びます。