FXのポイント
用語解説
れ
レジスタンス
れじすたんすある時点において、その時点の価格よりも高い水準にある売り圧力が強い(売り注文の多い)価格帯のこと。一般に過去の高値と高値を結んだ線上を示します。
レパトリ
れぱとり正式にはレパトリエーション。機関投資家が海外に投資していた資金を自国に引き上げる行為を示します。その際に外貨を自国通貨に交換するため、自国通貨高になりやすいとされます。日本は年度末決算にむけ2月から3月初旬にかけて行われやすく、円高材料として意識されます。
レバレッジ
ればれっじもともと「てこ」を意味しますが、一般に、証拠金取引における、投資資金に対する取引総代金の倍率を示します。例えば、1ドル=100円でドルと円を1万ドル交換するには100万円必要ですが、差金決済を条件とする取引では、損失が発生した場合の担保を預入れるだけで取引でき、総代金100万円は必要ありません。この場合、担保として5万円預入れて取引するのであれば、20倍の取引をすることになるので、レバレッジは20倍、50万円預入れて取引するのであれば、2倍の取引をすることになるので、レバレッジは2倍になります。なお、取引で損失が発生した場合は担保として預入れた資金から差し引かれます。
レンジ相場
れんじそうば相場が一定の価格帯で上下している状況を示します。ボックス相場ともいいます。