FXのポイント
用語解説
お
オイルマネー
おいるまねー主に中東諸国の、原油輸出による経常黒字で蓄積された資本を示します。
欧州中央銀行
おうしゅうちゅうおうぎんこうECの中央銀行のこと。ECBとも呼ばれます。アイルランド・イタリア・オーストリア・オランダ・ギリシア・スペイン・ドイツ・フィンランド・フランス・ベルギー・ポルトガル・ルクセンブルクの中央銀行がその管理下にあります。
オージー
おーじーオーストラリアドルのニックネームです。
オーシーオー(OCO)
おーしーおーリミットとストップの2つの決済注文を同時に発注する方法です。
一方の注文が約定した場合、他方の注文はキャンセルされます。
決済注文のみ利用できます。大底
おおぞこ長期間の最安値を示します。
オーダー
おーだー注文のこと。オーダーには現在の価格で成立させるものと、現在値とは異なる価格に予約を入れておくものがあります。
オーティーシー(OTC)
おーてぃーしーオーバー・ザ・カウンターの略。相対取引のことで、取引所取引のように特定の場所で行う取引ではなく、当事者同士が価格や数量などを決定する取引。
なお、外国為替市場は金融機関などの参加者が電話やコンピューター回線を利用して不特定多数相手と取引を行う相対市場です。大天井
おおてんじょうある一定期間の中で出来る高値の中でも一番高い値段の事。 一般的には、長期間続いた上げ相場の最高値の事を示す事が多いです。
オーバーシュート
おーばーしゅーとテクニカル的な抵抗線を急激に越え、予想外に大幅な相場変動となった状態のこと。
抵抗線付近にはストップロス注文が集まりやすいため、例えば下落相場で抵抗線を超えた場合、ストップロスの売り注文が下落に拍車をかけることでオーバーシュートが発生しやすくなります。オーバーナイト
おーばーないとその日に保有したポジションを翌日以降に持ち越すこと。逆に、翌日へ持ち越さずにその日の内に決済する取引をデイトレード、もしくは日計りと呼びます。
押し
おし上昇基調で推移している価格が一時的に下落したが、再度上昇することが期待される状況のこと。
押し目買い
おしめがい上昇基調で推移している価格が一時的に下落した場面で新規の買い注文を行うこと。
オシレーター
おしれーたー主として時間と価格から相場の過熱感を指数化したテクニカル分析指標の総称です。
テクニカル分析はトレンド系とオシレーター系に大別されますが、トレンド系の分析が中長期的な分析に適しているのに対し、オシレーター系は短期的な相場の転換ポイントを見つけるために有効であるとされてます。
主なオシレーター系指数には、相対力指数(RSI)・モメンタム・ストキャスティクスなどがあります。オファー
おふぁー為替取引では値段に取引コストを含めて提示するため、110.00-02のように売値と買値の2つの値段を同時に提示しますが、その2つの値段の内、お客様が買うことができる値段をオファー(もしくはアスク)と呼びます。また、売ることができる値段はビッドと呼び、ビットとオファーの価格差をスプレッドと呼びます。
通常、為替取引で売値と買値の2つの値段を同時に提示している場合、左側の値段がビッド、右側の値段がアスクとなります。オプション取引
おぷしょんとりひきある商品を一定の取引期間内に一定の価格で売買する権利をオプションといい、それぞれの権利を売買することをオプション取引といいます。
なお、一定の価格で買う権利をコールオプション、売る権利をプットオプションと呼び、それぞれの権利の価格をプレミアムと呼びます。織込み済み
おりこみずみ相場の変動要因となる出来事が実際に起こる前に、その出来事が起こった事を想定して相場の価格変動へ既に反映されている状態のこと。新たな材料やニュースが出ても、価格が動かなかった場合などを織込み済みといいます。
オルタナティブ投資
おるたなてぃぶとうしオルタナティブとは「慣習的方法をとらない・新しい」という意味です。値上がりや配当を期待する投資手法ではなく、金融派生商品を活用して、相場の動向にかかわらず収益の確保を目指す運用手法のことを示します。
終値
おわりね一定期間の最終価格のこと。特に期間を指定していない場合は一般的に一日の最終価格を示します。