FXのポイント

用語解説

  • マーケット
    まーけっと

    特定の金融商品が売買される市場を示します。

  • マーケットリスク
    まーけっとりすく

    価格変動により資産が目減りするリスクを呼びます。

  • マージン
    まーじん

    証拠金のこと。取引で損失が発生した場合、その損失額を支払うためにあらかじめ預入れる資金です。

  • マージンカット
    まーじんかっと

    証拠金取引において保有しているポジションの評価損が一定額以上悪くなった場合に自動的に決済注文を発注する仕組みの事を示します。

  • マイナーカレンシー
    まいなーかれんしー

    外国為替市場で、取引件数と取引高が多く、いつでもスムーズに取引できる通貨をメジャーカレンシーと呼び、そうでない通貨をマイナーカレンシーと呼びます。件数や流通量に明確な基準があるわけではありません。一般に日本では、米ドル・ユーロ・円・英ポンド・スイスフランなどをメジャーカレンシーと呼ぶことが多いようです。

  • マイン
    まいん

    インターバンクで使われる用語で、為替ディーラーが提示された提示された売値に対して買いオーダーを出すときに使われる言葉で、「買った」という意味です。
    逆に提示された買値に対して売りオーダーを出すときに使われる言葉は「ユアーズ」と呼ばれます。


  • まど

    チャートギャップともいいます。チャート上で前日の終値から離れた値段で寄り付き、前日の価格との間に空白を作った場合、その価格帯を呼びます。

  • マネーサプライ
    まねーさぷらい

    通貨の流通量の総額です。通貨供給量ともいいます。金融機関と中央政府を除いた経済主体が保有する通貨の合計と定義されますが、金融機関としてみなす範囲や、通貨としての機能を満たす金融商品の範囲の定義が単純でないため、日本では、現金通貨、普通預金、当座預金、定期預金、外貨預金、譲渡性預金の総合計をマネーサプライの代表的な指標としています。

  • マネーロンダリング
    まねーろんだりんぐ

    資金洗浄。犯罪や不正取引に係わる資金を多数の口座を転々と移動させることにより、資金の出所や受益者をわからなくする行為。日本では平成15年に本人確認法を施行し架空口座を防止している。

  • マネタリーベース
    まねたりーべーす

    中央銀行が銀行などの金融機関に供給するお金の残高のこと。通貨発行額と、民間金融機関の法定準備預金の合計額を示します。マネタリーベースは、民間金融機関の貸出し原資になるため、その供給量はマネーサプライに直接影響します。