FXのポイント

用語解説

  • ポイント&フィギュア
    ぽいんとあんどふぃきゅあ

    テクニカル分析指標のひとつ。連続した×と◯の列を使って表現したチャートです。上昇を×、下降を○とし、動いた値幅に相当する数の記号を1列に記入、×○のパターンから将来の価格を予想します。

  • 貿易収支
    ぼうえきしゅうし

    国際収支のうち、モノの輸出入に伴う収支です。それぞれ輸出入企業が税関に報告したデータを基に集計しています。

  • 防戦売り
    ぼうせんうり

    売り方が相場の上昇を食い止める目的で対象銘柄を売ることを呼びます。

  • 防戦買い
    ぼうせんかい

    買い方が相場の下落を食い止める目的で対象銘柄を買うことを呼びます。

  • ポートフォリオ
    ぽーとふぉりお

    一般に、安全性と収益性を考慮した複数の金融商品の組合せや、それらの商品に分散投資することを示します。

  • ポジション
    ぽじしょん

    取引対象の持ち高を示します。建玉ともいいます。

  • ポジショントーク
    ぽじしょんとーく

    その人の保有ポジションに有利な相場観を自身で話すことを呼びます。

  • ボックス相場
    ぼっくすそうば

    相場が一定の価格帯で上下している状況を示します。レンジ相場ともいいます。

  • ボラティリティ
    ぼらてぃりてぃ

    一般には価格の変動性を示し、例えば、ボラティリティが大きいとは価格の変動性が大きいことを示します。本来は、標準偏差を利用し、過去の値動きから将来の変動率を算出するヒストリカル・ボラティリティ(歴史的変動率)と、今後の相場変動予想が反映されているオプション価格から逆算し変動率を求めるインプライド・ボラティリティ(予想変動率)を示します。

  • ボリンジャーバンド
    ぼりんじゃーばんど

    テクニカル分析手法のひとつ。相場の平均値と標準偏差を使い、現在あるべき水準を推定する手法です。チャート上では移動平均線とその上下の標準偏差値の3本の線で表現されますが、一般に、上下の線の乖離幅が広い場合は、上線付近は売りサイン、下線付近は買いサインとされ、乖離幅が狭い場合は、上線を上抜けたら買いサイン、下線を下抜けたら売りサインとされます。