FXのポイント
用語解説
あ
アービトラージ
あーびとらーじ理論上同じ値動きをする2商品間の価格差を狙う投資手法のこと。投機的な材料などにより2商品間に理論地位上の価格差が出現したとき、割安な商品の買いポジションと、割高な商品の売りポジションを同時に保有し、割高・割安が解消された時点で同時に決済します。
相対取引
あいたいとりひき証券取引所のように特定の場所で行う取引ではなく、当事者同士が価格や数量などを決定する取引のこと。OTCともいいます。
なお、外国為替市場は金融機関などの参加者が電話やコンピューター回線を利用して不特定多数相手と取引を行う相対市場です。青天井
あおてんじょう価格の上昇が続き、際限なく上昇するように思える状況のこと。
悪材料
あくざいりょう対象商品の価格下落要因のこと。
アゲインスト
あげいんすと保有ポジションの時価評価がマイナスの状態のこと。逆にプラスの状態をフェイバーと呼びます。
アスク
あすく為替取引では値段に取引コストを含めて提示するため、110.00-02のように売値と買値の2つの値段を同時に提示しますが、その2つの値段の内、お客様が買うことができる値段をアスク(もしくはオファー)と呼びます。また、売ることができる値段をビッドと呼び、ビッドとアスクの価格差をスプレッドと呼びます。
通常、為替取引で売値と買値の2つの値段を同時に提示している場合、左側の値段がビッド、右側の値段がアスクとなります。アマウント
あまうんと取引量(金額)のこと。
あや押し
あやおし上昇傾向にある相場が、特別な要因もなく一時的に値段が少し下がること。
あや戻し
あやもどし下落傾向にある相場が、特別な要因もなく一時的に値段が少し上がること。