- 発注方法
- イフダン注文
イフダン注文
新規と決済の価格を指定して売買する方法です、予め指定した価格になった時点で発注します。
イフダン注文は新規注文発注パネルから行います。
イフダン注文の発注
- 発注する通貨ペアを選択します。
- 注文タイプを指定します。プルダウンより『指定』を選択してください。
- 指定注文の注文価格を入力します。
- 『リミット注文』『ストップ注文』のいづれかにチェックを入れ、決済の注文価格を入力します。
- 有効期限を指定します。プルダウンより『Day(当日限り有効)/GTC(取り消すまで有効)』を選択してください。
※決済注文の有効期限はGTCになります。 - 発注する取引数量を入力します。
最小取引単位は10000通貨単位です。) - 『買』または『売』をクリックすると注文の確認画面がポップアップしますので、売買区分・取引数量・通貨ペアが正しければ『OK』をクリックします。
- ※
- リミット注文またはストップ注文はスプレッドの範囲内に設定しますと、全てストップ注文として読み換えられてしまいますので、新規注文が約定後、即座に決済注文が発注され、決済処理が行われてしまいます。
発注の際はご注意ください。
(詳しくは「イフダン、イフダンOCO注文発注時の注意事項」をご確認ください。)
- ※
- 注文の確認画面を非表示にしている場合は、注文の確認画面は表示されません。1.の「決済」をクリックした時点で発注されますので、ご注意ください。
イフダンOCO注文の発注
イフダンOCO注文はイフダン注文の『4』で『リミット注文』『ストップ注文』の両方にチェックを入れ、注文価格を入力すると、イフダンOCO注文となります。
既に発注している指定注文に決済の『リミット注文』『ストップ注文』を設定することでも可能です。
既に発注している指定注文へのOCO設定についてはOCO注文をご確認ください。
- ※
- リミット注文またはストップ注文はスプレッドの範囲内に設定しますと、全てストップ注文として読み換えられてしまいますので、新規注文が約定後、即座に決済注文が発注され、決済処理が行われてしまいます。
発注の際はご注意ください。
(詳しくは「イフダン、イフダンOCO注文発注時の注意事項」をご確認ください。)
イフダン、イフダンOCO注文発注時の注意事項
決済指定注文を設定した場合、システムが新規の売買区分と注文価格によってリミット注文/ストップ注文の判断を行い発注します。このとき、新規注文が約定した段階で、発注しているストップ注文及びリミット注文がスプレッド範囲内に設定されていた場合、新規注文が約定次第、発注条件を満たし、即座に決済注文を発注してしまいますので、決済注文を設定する際は、約定時のスプレッドをご考慮ください。 (※1)
新規注文を現在のレートと同値に設定した場合は決済注文が設定されませんのでご注意ください。 (※2)
また、決済注文つき成行注文を発注は、決済注文価格を現在値と同じ価格に設定した場合はその決済注文は受け付けられませんのでご注意ください。 (※3)
<すぐに決済注文が処理されてしまう例>
- ※1
- 決済注文は買注文がBid、売注文がAskとなるため、新規注文が約定時点で決済指定注文が現在のスプレッド範囲内であった場合。
<決済指定注文が設定されない例>

※2 新規指定注文を現在レートと同値で設定してしまった場合。

※3 決済指定注文をスプレッド範囲内に設定してしまった場合。